遠く離れたハワイと日本。実はこんなにも不思議な共通点がある!

ハワイと日本との距離は海を挟んで6000km以上もある。

しかもハワイは太平洋の真ん中にぽつんと存在していてほかの陸地からも相当離れている。

でも不思議なことに日本とすごく似ているところがたくさんある。

なぜ?どうして?という疑問が頭に浮かびませんか?

大昔に日本とハワイと交流があったのだろうか?

わたしなりに調べたハワイと日本の共通点をいくつかご紹介します。

Yas
今回はハワイと日本の不思議な共通点について書いてみたよ。6000km以上も離れたハワイと日本がこんなにも共通点があるのはなんでだろう? そんな素朴な疑問から少しだけ探ってみました。

母音言語を使う2つの民族に共通する「言霊」という感性

ハワイ語(ポリネシア語)と日本語には共通点がある。

両言語とも、もともと文字を持っていなかったということ。

文字で伝えることには限界があると知っていた彼らは、文字で伝えられない波動を通して多くの情報を伝えていた。

言葉にはエネルギーがある(言霊)ことを先人は知っていたのだ。

 

そしてもうひとつ、子音で終わる単語がないということ。

世界中に数多くの言語があるが、子音で終わる単語がない言語はポリネシア語と日本語だけらしい。

さらに、両言語とも「f」「v」「r」の音は基本的になく、「f」は「h」、「v」は「b」、「r」は「l」と同じ音になってしまうのだ。

 

言葉も似ている!?自然と調和しやすいハワイアンと日本人

船井幸雄氏の著書『希望』の中で、聴覚疾患専門家の東京医科歯科大学・角田忠信教授から聞いた話として次のようなことが語られている。

「子音言語」を使っている人々は、左脳で言語や理性を司り、右脳で音楽や情感を司っている。

一方、「母音言語」を使っている民族は、左脳が理性も情感も司り、相手に合わせることができる「融和の脳」を持ち、しかも左右の脳を上手に同調させられる特質を持っている。

ポリネシア人と日本人は傾向として闘争的ではないため、世界の民族の中で頭に血が昇って激昂するまでの時間が一番遅い。

日本人は、100%自然だけを描いた絵でも「いい絵」だと感じることができる。

日本人がいいと思う絵画は「自然を活写すること」に注意が注がれているものである。

他民族は、人工の風物などが描かれていないと絵の価値がないと思われるようである。

虫の声や波の音、風の音を聞いて心癒されるのは日本人とポリネシア人の特性。

他民族は、音色よく音楽を奏でている虫たちの声も単なる雑音にしか聞こえない。

「子音言語」を使う民族でも、10歳くらいまで日本で過ごし、日本語を中心として育った人は、脳の機能が日本人型になる。

逆に日本人でも海外で育ち、英語を中心にして幼年期を過ごせば、脳の機能が外国人型になる。

日本語を本来の言葉とする人は、150Hzから1500Hzまでの音域しか正しく聞こえない。

英語の音域は、2000Hzから12000Hzまでなので、日本人が英語を聞いてもなかなか正しく聞き取れない。

逆に英語を本来の言葉とする民族は、日本語が正しく聞き取れない。

自然の音は500Hz前後なので、日本人は他民族よりも自然の音を上手く聞き取れる耳を持っている。

 

ハワイと幻のムー大陸、そして日本との関係

ハワイの歴史や文化を研究してみると、宗教観にせよ、言語的特長にせよ、似ているところが多いことにびっくりさせられる。

かつて太平洋の中心に幻の大陸があったと言われている。

それがムー大陸と呼ばれる大陸であり、実際に存在したのか、別次元で存在したのかは定かではない。

そもそもムー大陸の存在が唱えられ始めたのは1868年にイギリスの軍人だったジェームズ・チャーチワード氏が、インドに訪れた際にヒンズー教寺院で僧侶に見せてもらった「ナーカル碑文」という粘土板の解読を依頼されたのが始まりだ。

解読の結果、その古文書にはムー大陸について記述されていることがわかり、1931年に『失われたムー大陸』という著書で発表したことによる。

ムー大陸の大きさは南北約5000km、東西約8000kmもの大きさがあったという。

現在のハワイ諸島、ポリネシア諸島、ニュージーランドの北島、イースター島など太平洋に浮かぶ島々はもともとは陸続きになっていたのではないかとも言われている。

太平洋の島々には共通して巨石文化がある。

イースター島のモアイ像をはじめ、ハワイのヘイアウ、タヒチのマラエなど、すべて石がキーワードだし、神様としても祀られている。

さらになぜかこれらの島々には大洪水の伝説が残されており、とくにハワイのカウアイ島の人にはムー大陸が海に沈んだときの記憶なのだろうか、そのときの記憶があるという人もいるという。不思議な話である。

またムー大陸があった時代に地球の磁場調整の機能を持っていたアースキーパーという巨大なクリスタルがあったと言われている。

そのほとんどは大陸が一夜のうちに消えてしまったときに海の底へと沈んでしまったとされている。

しかし!

カウアイ島にあるヒンズー教寺院にはそのクリスタルがあり、寺院の御神体として祀られているのだ!

ムーにせよ、レムリアにせよ、アトランティスにせよ、そんな島は存在しなかったと一蹴するのは簡単だが、実はかつて存在していた、あるいは、次元の違う世界では存在している、というほうがロマンがあると思う。

 

実は日本もムー大陸の一部だったという説もある。

琉球大学の木村正明助教授は海洋地質学の専門家であり、沖縄の海底を調査した結果 「琉球古陸」 というものがあったことを発見した。

しかもそれは突然寸断されており、驚くことにその年代がチャーチワードの唱えたムー大陸の水没時期と同じだという。

私自身もそうだが、初めてハワイを訪れた時、「すごく懐かしい」と感じる人が多いのは、かつて刻まれたDNAの記憶が勝手にそのときの波動を感じてしまうからだろうか?

信仰形態にせよ、言語にせよ、日本とハワイ(ポリネシア)に共通点が多いのも、こういったことが関係しているのかも知れない。

真実は謎のままだけど、ちょっとワクワクしませんか?

 

ハワイと日本の共通点を調べるとなかなかおもしろいし、不思議だなと思うことが多々ある。

『癒しのパワースポット・ハワイ』の取材を通して知った少しだけ深いハワイ。

ハワイは知れば知るほど奥が深い。ハマっちゃうと抜けられなくなるんだな。

 

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マインドスタイリスト ウルフマスターリーダー アクセスバーズ™ プラクティショナー ハワイ・キャサリンのパワーストーン正規販売者 ハワイパワースポットスペシャリスト ハワイリトリートコーディネーター 『癒しのパワースポット・ハワイ』著者 ライフワークは「心が潤う気づきと癒しの旅」。 【 コンセプト 】 わたしはわたし。自分らしく生きる。 【 ミッション 】 ”わたしの幸せ” を生きるために、 人生にスパイスを効かせうま味を出す スパイスとは “いい感じの刺激” です。 人の人生にもちょっとしたスパイスが必要です。 それは自分を解放して癒される旅だったり、自分の世界を広げるセッションやワークショップだったり。 刺激を与えることで人は何らかの「気づき」を得て人生にもうま味、つまりその人なりの「味=個性」が出てます。 刺激が気づきを与え、気づくことで感情の解放や心の癒しがもたらされる、それを促すのがわたしのお仕事です。